メールアドレス収集ソフト、DM一括送信ソフト販売 ビジネスアシスト社
ビジネスアシスト社創業とDM取り扱いのきっかけ

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ビジネスアシスト社創業とDM取り扱いのきっかけ

私がDMという宣伝方法を知ったのは2000年の初め頃です。

当時は、インターネットユーザーのほとんどが従量制課金で低速のダイヤルアップ接続であったため短時間で大量のDMを送信することは出来ず、DMはほとんど普及していませんでした。 当時DMを利用していたのは、高価な常時接続の配信設備を用意できる比較的大手の企業がほとんどでした。 DM配信代行もありましたが当時のDM配信代行は1通当たり単価が20円以上と非常に高く、配信数も10万件からと広告予算の潤沢な大手企業向けのものばかりでした。

私もDMを利用したかったのですが大手企業向けのものばかりで高すぎて手が出ませんでした。そこで知り合いと共同でメールアドレスを収集するシステムを開発し、それを用いてメールアドレスを収集してDMを送信したところ、非常に高い効果を得られました。 DMは伝えたい内容をダイレクトに相手に伝えることができ、しかも受け取った人は必ずメールを読んでくれるのです。 さらに、メールアドレス収集ソフトにより自分でメールアドレスを収集できますので、インターネット接続が従量制課金のダイヤルアップであったことを考慮しても多くの相手への宣伝が非常に安価で行えました。

DMの良さを多くの人に伝えたい。そして売上アップの喜びを実感してもらいたいと思い、私は2000年12月にビジネスアシスト社を創業しDMの取り扱いを始めました。 1万件からという小ロットで、単価も現在と同程度の安い水準で、個人や小規模企業など小口のお客様にもご利用頂きやすいようにいたしました。 配信設備を持っているお客様にはDM用メールアドレス販売、配信設備を持っていないお客様用には弊社にて常時接続の専用線を導入しDM配信代行を開始いたしました。

それから数ヶ月後には回線速度は64kbpsと遅いながらも、常時接続で一律料金のフレッツISDNが普及し始め、DMの需要は少しずつ増え始めていきました。 そこでお客様がご自分で簡単にメールアドレスを収集してDMを送信できるように、巡回型メールアドレス収集ソフト E-MAIL TOOLDM一括送信ソフトDM Mailerを発売いたしました。

そんな折、2002年2月に特定商取引法により件名に「!広告!」と表示することが規定され、DMとスパムメールとの区別化がなされました。 これによりスパムメールと間違えられることが無くなり、DMの需要はさらに加速します。 弊社といたしましても、スパムメールと間違えられる心配が無くなったため、胸を張ってDMをお客様にお勧め出来るようになりました。 さらに2002年7月に件名に「未承諾広告※」と表示するように特定商取引法が改正され、現在に至ります。 この2002年7月の改正では文中に連絡先メールアドレスを記載することが義務づけられ、DMの信頼性が高まりました。

そして現在では、インターネット利用人口は伸び続け、総務省の情報通信白書平成16年版によると日本の全人口の60.6%にもなっています。(下図参照)

さらに光ファイバー、ADSLなどのブロードバンド環境の普及により1時間当たり数十万件〜100万件以上というスピードで大量のDMが送信できるようになり、ますますDMのコストパフォーマンスは高まってきています。 これを機にDMの需要は右肩上がりで伸びています。

貴方も是非DMをご利用になり、DMのすばらしさを実感してみてください。

ビジネスアシスト社 代表 

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