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インターネットバンキングを活用

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インターネットバンキングを活用

ここをご覧になっている方の中には副業でインターネットビジネスをされている方も多いと思います。
インターネットバンキングを契約すれば、本業が忙しい中、入金を確認するために毎日銀行に行って通帳記帳をする必要はありません。
副業ではなく本業でインターネットビジネスをされている場合にも、インターネットバンキングならリアルタイムで入金が確認できますので非常に便利です。

インターネット専業銀行

実店舗はなく、インターネットのみで営業している銀行で、すべての取り扱いをインターネット上で行うことが出来ます。 これにより人件費を削減していて、金利は高く、振込手数料は安くなっています。 実店舗がないといっても、近くのコンビニや郵便局のATMで入出金できるため不便は感じられません。
入出金はリアルタイムで反映。入金されたらすぐにメールで連絡が来ますので、入金確認が迅速に行えます。
営業時間は24時間365日なので、夜中や休日でもパソコンから残高照会や振込ができます。 副業で夜間や週末のみにビジネスをされている方に特にお勧めです。
口座開設も非常に簡単。インターネット上で必要事項を入力すれば、必要事項が印字された申込書が送られてきますので、それに署名・捺印して返信するだけです。

都市銀行

全国展開している銀行で知名度も高く、ほとんどの都道府県に支店があります。
そのためインターネットビジネスの決済用として使用するなら、地方銀行や信用金庫よりも都市銀行がお勧めです。
店舗に行かなくても郵送で口座開設・インターネットバンキングの申し込みが出来ます。

郵便局

郵貯インターネットホームサービス
http://www.yu-cho.japanpost.jp/service/ihs/ihsintroduce.htm

郵便局は全国どこにでも、どんな田舎にでもあります。
そのため、近くに銀行がない地域のお客様にとっては便利ですし、また一般振替口座を使った郵便振替だと振込手数料が安い(15円)ため振込手数料を気にするお客様にもよく使われています。 電信振替を利用すれば、振込手数料は130円と少し高くなりますが、土・日・祝日や夜間でも即時入金されます。
決済用として作っておいても損はありません。
ただし、口座開設・インターネットバンキングの申し込みは郵送では出来ず、窓口に行って申し込む必要があります。

インターネットバンキングの振込手数料比較

同行宛 他行宛
3万円未満 3万円以上 3万円未満 3万円以上
ジャパンネット銀行 52円 168円 262円
イーバンク銀行 無料 160円
東京三菱銀行 105円 210円 210円 367円
三井住友銀行 105円 210円 420円
みずほ銀行 105円 210円 210円 420円
UFJ銀行 105円 210円 210円 315円
新生銀行 無料 無料(月5回まで)
郵便局 130円(銀行へは振込不可)

上記は、個人用のインターネットバンキングでの振込手数料です。
2004年11月19日現在の情報を元に作成しています。

インターネットバンキングの預金金利比較

普通預金 定期預金
1年 3年 5年
ジャパンネット銀行 0.05% 0.1% 0.4% 取扱なし
イーバンク銀行 0.06% 0.35% 0.55% 0.7%
東京三菱銀行 0.001% 0.03% 0.07% 0.1%
三井住友銀行 0.001% 0.03% 0.07% 0.1%
みずほ銀行 0.001% 0.03% 0.07% 0.1%
UFJ銀行 0.001% 0.03% 0.07% 0.1%
新生銀行 0.001% 0.03% 0.07% 0.1%
郵便局 0.001% 0.03% 0.06% 取扱なし

2004年11月19日現在の情報を元に作成しています。

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